ミクデビューで学べる占術

占いは、命術・相術・卜術の
3つの占術にわかれています。

命術

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命術は人生の羅針盤

生年月日や生まれた時間、場所などは自分の意志とは関係なく、生まれたときから定められています。
その先天的に定められている必然的な要素を用いて、その人が持って生まれた資質、性格、才能、個性などのパーソナリティと、その人がどんな運命をたどっていくのか、いつどんな出来事が起きるのか、といったことを占うことができます。

占術

西洋占星学/九星気学/マヤ暦/四柱推命/紫微斗数/宿曜占術/数秘術など

命術でわかること

将来どんなチャンスが訪れるか?
ここ数年の運勢はどうか?
付き合っている人との基本的な相性はどうか?
向いている職業は?
困難な時期とその対処法は?

西洋占星学

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「星占い」でもおなじみの12星座を使った西洋の代表的な命術です。
 
古代エジプトでは太陽を神として信仰し、天体と地上の人間との間にはつながりがあると考えたことが占星術のはじまりです。
そこから、現代に至るまで、世界の人々から確かな信用を得て発展してきました。

生年月日時の惑星位置と出生地の緯度・経度を基にホロスコープと呼ばれる星の配置図を作成し、個人の個性、性格や価値観および一生の運命などを分析します。
また、個人が生まれてから死ぬまでの間にどのような変化や成長をするのか、どのような出来事にいつ遭遇するのかといった変動していく運命を読み解くこともできます。

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九星気学

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生年月日の九星と干支、五行を組み合わせて性質や運勢を導いていく命術です。

中国に伝わる「九星術」をベースに、大正時代に園田真次郎が創始したのが「(九星)気学」です。

年・月・日・時間ごとに変動する「九星盤」を用い、生年により定まる九星を「本命星」。生まれ月により定まる九星を「月命星」と言います。

吉凶を占うことや、持って生まれた性格や運勢を読み解くことが得意な占術でもあり、風水と組み合わせて応用されることがあります。

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四柱推命

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約1500年前に成立した、中国の代表的な命術です。

生まれた「年」「月」「日」「時間」を、十干と十二支を組み合わせた六十干支の暦から割り出し、その五行のバランスなどによって、その人の本質や運命を占います。
「年」「月」「日」「時間」の四つの柱をもとにして、鑑定していくことから「四柱推命」と言われます。

「年柱」はその人の家庭環境や20歳くらいまでの運勢を、「月柱」は仕事や結婚、20歳から40歳くらいまでの運勢を、「日柱」はその人自身の性格や才能、40歳以降の運勢を、「時柱」は晩年期の運勢と子どもや目下の人間との関係性を表しています。
、一生のすべてを鑑定することができる占術です。

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紫微斗数

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個人の生年月曰と出生時間をもとに、命盤と呼ばれる出生図を作成して鑑定する中国の代表的な命術です

命盤には十二の宮があり、それぞれに十二支を配列します。東洋のホロスコープとも言われ、その宮にどんな星が配置しているのかで占います

紫微(しび)とは北極星の別名で、この紫微星を中心に他の多くの星々を使い、個人の運命(数)をはかる(斗る)ことから「紫微という星を中心にして人の運命を推し量る」という意味です。

その人の生まれ持った性質・地盤(じばん)以外にも、その人の10年運・1年運などを見ることもできます。

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宿曜星占術

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インド占星術をベースにした日本の占星術で宿曜経を使用する命術です。

生年月日をもとに27、もしくは28の宿の中からその人にあてはめるものを導き、性格・相性・運勢など占います。

月の動きをもとに27宿を導くことから、月との関連を強く印象付ける占いでもあります。月の周期が27.3日であることから27宿もしくは28宿をあてはめて行きます。
27宿曜占術は人間関係や相性の極意です。

日本には弘法大師こと「空海」が中国から持ち帰り広めたとされます。

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数秘術

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生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う命術です。

ピタゴラスの「万物は数によって表される」という考え方が基になっています。
1から9まで数字はそれぞれに意味を持つと考えられ各時代の賢人たちもその意味を読みとろうとしました。

数秘術の数字が示すものは、生まれ持った才能や特性を読み解いたり、人生の転機など今までとは違った視点で自分自身を見つめ直すことなど、流れを鑑定することに向いています。

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相術

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相術は身体の部分に刻まれた人生の履歴書

人間の眼に見える、形あるものの様相(家の間取り、名前など)や人の身体の部分(手、顔)の相をもとに、過去の統計的な経験データを元に、その意味するところを解読する占術です。
姿形をもとにして占うため、顔ならば化粧、名前ならば改名、家ならば模様替えなどをして様相を変えて開運を導くこともできます。

占術

手相/人相/風水家相/名相・姓名判断

相術でわかること

基本的な性格と幼少期の性格形成
現在の健康状態と留意する点
過去の出会いと大きな運命イベントの時期
結婚適齢期
開運するための部屋の家具の配置

手相

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手のひらに入った筋や、肉づき、皺などで性格や運命を読み解く相術です。

手や爪の形やその色つや、および手のひらに記されたさまざまな線や紋様の状態から、その手の持ち主の個性・体質・健康状態・生活状態、さらに今後の運命などを占います。

手のひらだけでなく、爪の形や指の長さ、手の形、指紋などを見ることもあります。

また手相は一生変わらないわけではなく、加齢や脳の変化、あるいは運気の状態などによっても変化するといわれています。

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人相

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顔のパーツの形や位置、輪郭、色や肌の状態などから、その人の性格や運勢を導き出す相術です。

頭部や顔の形、目鼻などの各パーツの形や付き具合、顔面の色つやあるいは表情や動作・立ち居振る舞いなどを総合して、その人の個性や体質・健康状態および生活状態や未来などを占う方法です。

顔の造りのみならず、表情、メガネ、メイク、髪型なども含めた、総合的な「見た目」でも占います

顔などに、小さな線や皮膚の表面にうすく出る色によって、そのとき起きていることや近い将来起こりえることがわかります。

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風水家相

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数千年前の古代中国で生まれた、開運のための環境学で相術です。

風水・・・
人間は置かれた環境によって運が左右されるという思想に基づき、国家や城を築く際にもっともよい土地の選択、軍備の配置方法などに使用されてきました。
家屋の位置・方角だけでなく寸法にまで細かく意味づけをします。

家相・・・
家の中の「相」を見て判断します。特に家の間取りで「張り(出っ張った部分)」「欠け(欠けている部分)」が重要視され、基本的に張りは吉、欠けは凶とされています。気をつけたいのは「鬼門」と「裏鬼門」です。水回りや台所、玄関などがどの方角にあるかを観て、そこに住まう人への影響をはかります。

家相と風水では今現在このような影響を受けているため
それをこうすれば解消・軽減できる、というように行動により、運気を転換していくことができます。

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名相・姓名判断

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姓名から、性格や運勢を占っていく相術です。

名相・・・
「名は体を表す」というように、名前の画数構成や音の組み合わせなどから、その名前の持ち主の個性や潜在的な能力および一生の運命を占います。新生児の名付けや、芸名、成人の改名などにも応用できます。

姓名判断・・・
文字の画数や五行のバランス、音などから運勢を判断します。
特に画数を見る場合は、名前を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つにわけて(五格)、それぞれ解釈を行っていきます。総合的な運勢の吉凶を見ていくのに適している占いです。

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卜術

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卜術はその瞬間のエネルギー

偶然に出た結果を、信頼すべき必然的なサインとして捉えて、現在の問題の本質とその解決策を導き出します。
一般的にその人の性格や大きな運命など、変化が少ない事を占うのには適しません。
人の気持ちや直近の運勢、行動の吉凶など、刻々と変化する状況に関する事やアドバイスを求める事に適している占術です。

占術

タロットカード/オラクルカード/ダウンジング/ルーン/易学

卜術でわかること

今、あの人はどう思っているのか?
今、自分はどんな判断を下せばいいのか?
気になるあの人とは恋に発展する可能性は?
自分をどう思っているかを知りたい
現在の仕事を転職すべきか?もう少し頑張るべきか?

タロット占いとは

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「タロット(tarot)」呼ばれるカードを使った西洋の代表的な卜術です。

タロットの起源については、古代エジプトの儀式から生まれた、人間の魂が天界へと至る道筋が描かれたカバラの秘義、占いを得意とした流浪の民が生み出したなど諸説があります。

占いに用いられているスタンダードなタロット・カードは全部で78枚で構成されています。また、その78枚のカードは、22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」に分けられます。
カードをシャッフルし、そこから偶然に出てきたカードによって、質問の答えを導き出します。

ウェイト版、マルセイユ版と呼ばれるタロットデッキの他に、独自の解釈によりつくられる多数のデッキが存在します。

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オラクルカード占い

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花や妖精など様々にデザインされた神託(オラクル)を得るためのカードを使用して占う卜術です。

オラクルカードは既にカードにメッセージが描かれていますので、、タロットカードと比較すると、カードの持つ意味をシンプルに受け取ることができます。

端的な質問をじっくり掘り下げて問いかけていくことで思いがけない本質的に感じていたことや、見えていないことに対する気付きが生まれます。

カードのメッセージをヒントにクライアントにある答えを導き出していくことができます。

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ダウンジング占い

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ペンデュラム(振り子)やロッド(L字形・Y字形の棒)を使って、潜在意識を活用する卜術です。

もともとは水脈や鉱脈を探すために考案された手法です。
「ダウジングロッド」と呼ばれるL字型の金属棒を、短いほうを手で持ち、長いほうを前に向けて平行に持って歩くと、水脈や鉱脈の上で開き、場所を示すとされています。また「ペンデュラム」という振り子の揺れ方で判断する方法もあります。現在では、文字や写真、絵などを下に敷き、その上でペンデュラムに質問をする占い方がポピュラーです。

ダウンジングで、潜在意識の活用することで、探し物だけでなく占いなど日常の事柄の判断に用いることができます。
頭ではわからない事を潜在意識に伺い、回答を導いていきます。

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ルーン占い

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北欧の古代文字・ルーンが刻まれた石や木片、カードなどを用いた卜術です。

北欧神話の最高神オーディーンが生み出したとされるルーン文字を元にした占いです。
ルーン文字は、1世紀頃からゲルマン人によって、ライティング・システムとして実際に用いられていた文字です。

そのルーン文字が刻まれている24個の石と何も書いていない石1個の合計25個の石を使って占います。
一見単なる「偶然」に出てきたように思われるルーン文字には、質問者に対してなんらかの意味を持つという考えから占っていきます。

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易学

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孔子が完成させた、中国4000年の伝統をもつ、卜術です。

中国の帝王「伏羲・文王・孔子」という三人の聖人の手によって生まれたという伝説を持つ占いです。
三国志に登場する 諸葛孔明も「易経」を戦術にとりいれたといわれています。

筮竹(50本の竹棒)を用いて万物の変化の予兆をとらえ、判断をします。そして、自然界のあらゆる事象は陰と陽に分けられ、そこからさらに自然現象になぞらえた八卦(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)が生まれました。この八卦を重ねることで六十四卦を割り出します。

占いたい事柄に対する吉・凶がはっきり出ます。また、その結果の出る時期と優れた対応策まで導くことができます。

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